10月のレッスン 森町
朝のひんやりした空気感や道端に咲く草花に季節が変わっていることを感じる今日この頃です。
今月は2ケ月ぶりの生花のアレンジです。
本当は白いカボチャを使って大人のハロウィン風のアレンジの予定でしたが、今年はカボチャが不作とのことで手に入らず、使ってみたかったおしゃれ色のダリアで秋を表現するアレンジにしました。
全ての花材の数が揃わなかったので、仕入れる日によって花材が少し違います。


今回は写真が余り取れなかったですが、紅葉したヒペリカム枝ぶりによって雰囲気が変わってきます。
全て大きくてインパクトのあるお花だったので、配置が難しかったと思いますが、皆様素敵なアレンジしてに仕上がりました(*‘∀‘)


ダリアはイエローががっているのがラッテ、ブラウンがアンティークハミルトン。
どちらも素敵なダリアでした(ღ*ˇᴗˇ*)。o♡ウットリ♡
9月のレッスン
SBS学苑にいらしてくださっている皆様のリースをつくっている写真です。




つくってから5日後、すっかりドライになったリース。

9月のレッスン 森町
柳と野バラでリースの土台をつくるところからスタート。
枝ぶりや実のつき方によって、皆違った形の土台が出来ました。
アジサイをいくつに分けるのか、どのように配置するのか、
「難しい~‼」と言いながらも、とっても素敵なリースが出来上がりました(⁎˃ᴗ˂⁎)
きれいにドライになってますように。





9月のレッスン
やっと朝晩の風が涼しく感じられるようになってきましたね。
花は季節を知っていて、実家の庭のシュウメイギクは蕾が開きかけていました。
今月は、柳と野バラの枝でリースをつくり、ドライになる生花を止付けていく秋のリースです。
安間薔薇園の素敵な秋アジサイにピンクベージュのケイトウ。
ドライになっていく工程も楽しめるリースです。



8月のレッスン フレームアレンジ 森町
森町の生徒様の作品です。
アジサイの色の組み合わせは皆様それぞれに個性が出て、とても素敵に出来上がりました。






8月のレッスン フレームアレンジ SBS学苑
8月は毎年、プリザーブドフラワーや多肉植物など、生花ではない工作的なものを作ることが多く、とても楽しみにされている方もいらっしゃいます。
今年はプリザーブドフラワーでフレームのアレンジ。
このフレームは真ん中にPET板が挟まれていて、その板の両面にアレンジ出来るようになっています。
片面は少し早いですが、プリザーブド加工されたヒバやブルーアイスでクリスマスのグリーンのリース。
そしてもう片面は、アジサイのリース。
昨年のクリスマスに会員制のサロンでクリスマスのアレンジとして行ったのですが、あまりにも時間がかかってしまったため躊躇してました。自宅にレッスンにいらしている方が飾ってあるのを見て、作りたいとおっしゃったので、これを作ることにしました。
簡単に出来そうなのですが、高さ2㎝位に仕上げるのは、なかなか至難の業です。高すぎるとフレームに入れた時に潰れてしまって可愛くないし、大きすぎても可愛くない。私も見本を作るのに何回かやり直しました。
細かい作業ですが、出来上がってフレームに入れた時の作品に感じる愛情と可愛さはひとしおですよ♡









